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180211 八幡平

日付と場所 Date & Location

投稿者 Observer 服巻辰則
観察日付 Observation At 180211
投稿日時 Posted At 180211 17:22
エリア Range 八幡平 Hachimantai
山岳 Mountain 八幡平
場所 Location 松川温泉周辺
同行者 Co-worker
雪崩情報 Avalanche Infomation

観察データ Observation data

標高 Elevation 860m〜1140m
気温 Temp. -3.5(11:30hrs / 1130m) 〜
天気 Sky X 不明(視界不良で上空は観察できず。雪雲に透けて時折薄日が差す。)
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:SE
風コメント Wind Comments:谷地形の樹林帯のみの行動であり、上空の状況は不明。風音が聞こえることから、上部は風が強かったものと推測される。
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:S 雪
降水の強度 Precip. Rate:S1
降水コメント Precip. Comments:未明からS1で降り出し、13時頃からS2、15時には一時S3で降る。夕方にはS1になる。
雪崩などの観察 Avalanche Observations なし。 ただし、視界不良で樹林帯のみの行動のため、極めて限定的な観察。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 標高1130mの南東斜面では、55cmまでF〜Pの正構造であるが、その下に1F層があり硬度の逆転が認められる。この逆転層ではCTへの反応はない。 雪面から17cm下には3〜5mmの樹状結晶が残り、BTおよびCTE・SPの結果を得る。上部層は硬度Fであった。また55cmのP層の上にも2mmの降雪結晶が残り、CTHの結果を得る。
Spin No
コメント Comments 風の影響のある斜面では、降雪結晶上部のスラブ化状況に注意が必要。
動画URL Movie

総括 Summary

総合的なコメント General Comments